生命科学・化学系の特色

実験に重点を置いた、手塩にかけた教育

生命科学・化学系では、遺伝子とタンパク質を中心としたバイオサイエンス、化学の基本原理とその応用を学びます。4年間で習得した科学的思考を、理系の分野を中心に、文系の分野を含むさまざまな分野において活用し、社会の発展に貢献する人材の育成を目指しています。

本学系の特色として、以下の6つが挙げられます。

1

実験に重点を置いた教育

実験を通して新たな発見や創造をする「科学研究」の体験に重点を置いています。未知の生命現象の解明や、有機化学・無機化学・ 物理化学の基本原理に基づく新物質の創成を体験します。



2

フェイス to フェイス

学生と教員の距離が近く、少人数制での手厚い指導を受けます。学部4年間の学びの集大成である卒業研究では、教授陣から直接指導を受けることによって、個人の能力を最大限伸ばします。



3

広く、新しい学習環境

学生一人ひとりに広い学習・研究スペースが確保されています。本学系の専用フロアには、学生の自習スペースと教授室が隣接しており、日常的にコミュニケーションをとることができます。



4

幅広い研究分野を学ぶ

教授陣の専門分野は、化学からバイオサイエンスまで多岐にわたり、それらを1年次から学びます。3年次から関心のある分野をより深く学ぶために、希望の研究室で先端的な研究に取り組みます。



5

教員免許状の取得

本学の教育学部と連携し、小学校教諭一種・二種免許状及び中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)を取得できる履修プログラムを設置しています。専門知識をもった教員を目指せます。



6

大学院進学のすすめ

バイオサイエンスと化学分野において専門性の高い職に就くために大学院教育は重要です。本学系卒業生の10-20%は大学院に進学しており、教授陣は大学院教育に大きな力を注いでいます。