カリキュラムの特色

総合大学の利点を生かした幅広い教養教育

本学は、総合大学の利点を生かした幅広い教養教育を行っています。生命科学・化学系の学生は、自然科学の学問分野だけでなく、人文科学、社会科学の学問分野も学びます。人文・社会・自然科学にまたがる幅広い教養を学ぶことにより、深い洞察力が身につき、それは社会に出たときに力強く生きるための基盤となります。

4年間を通して「科学研究」を体験するカリキュラム

生命科学・化学系では、理系の人材に求められている、「仮説を検証する能力」と「問題解決能力」を育むために、4年間を通して「科学研究」を体験するカリキュラムを用意しています。3年次には授業の一環として、興味を持った研究室を見学し、専門性の高い研究に携わります。そして、4年次には大学の学びの集大成として卒業研究を行い、先端的な研究テーマに取り組みます。

学生の関心と希望に応じた履修モデル

生命科学・化学系では、学生の関心と希望に応じて、化学分野に重点を置いたカリキュラム、生命科学分野に重点を置いたカリキュラム、または化学と生命科学に関連する分野を幅広く学ぶカリキュラムを組むことができます。

生命科学とその応用分野に重点を置いた履修

化学とその応用分野に重点を置いた履修

化学と生命科学に関連する分野を幅広く履修